銘柄分析にAIを使ってます|Claude Codeとedintedbで高配当株を調べる話
みなさんー!高配当株やってる??
どうも、トトカブです!
これからこのブログでは銘柄分析の記事をどんどん上げていこうと思ってます!
その前にちょっと正直に話しておきたいことがあって。
私の銘柄分析、AIにかなり手伝ってもらってます。
「えっ、それって信頼できるの?」って思う人もいると思うので、どんなふうに使ってるかを説明しておきます。
使ってるツールはこの2つ
① Claude Code(Anthropic製のAIツール)
Claude Codeというのは、Anthropic社が作ったAIのCLIツールです。
(CLIってのはターミナルで動かすやつのことです
普通のChatGPTとかと何が違うかというと、ファイルを読み書きしたり、プログラムを実行したりしながら作業できるのが特徴。
私はこれを使って、集めたデータを整理してもらったり、記事の下書きを作ってもらったりしています。
② edinetdb MCP
edinetdbというのは、日本の上場企業の財務データをまとめたサービスです。
(国のEDINETという金融情報システムのデータをAPIで使いやすくしてくれてる感じです
これをMCP(Model Context Protocol)という仕組みでClaude Codeと繋げると、銘柄コードを渡すだけで業績・配当・財務指標のデータを自動で取得できます。
今まで株探やIR資料を自分でポチポチ調べてたのが、かなり楽になりました笑
実際の分析の流れ
だいたいこんな感じで記事を作ってます。
- 気になる銘柄のコードをClaude Codeに渡す
- edinetdbから業績・配当データを自動取得
- チャートも自動生成(配当推移・業績推移・利回り推移の3枚)
- 集めたデータをもとにClaude Codeが分析・下書きを作成
- 私が内容を確認して投稿
データ収集からチャート作成まで自動化できてるので、「銘柄分析したいけど時間がない」という私みたいな人間でも記事が書けてます笑
大事なお願い
ただ、一個だけ絶対に伝えておきたいことがあって。
AIが作る情報には誤りが含まれることがあります。
数値の読み違い、最新データへの未反映、解釈のズレ。こういうことは普通に起こります。
(正直、私自身も全部を完璧に確認できているわけじゃないです
だから、気になる銘柄は必ず一次情報を自分で確認してください。
- 決算短信(各社IR・TDNet)
- 有価証券報告書(EDINET)
- 会社のIRページ
このブログはあくまで「こんな銘柄があるよ」「こういう数字が出てるよ」という入口として使ってもらえればと思っています。
投資の最終判断はご自身で!
こんな感じでこれからも分析記事を上げていくので、よかったらフォローしてみてください!
では、バイバーイ👋
