はじめての方へ
配当で、ととのう。まずはここから。
「高配当株、興味はあるけど専門用語が多くてよくわからない…」という方向けのページです。 配当サウナ道のレポート・記事を読み進める前に、最低限おさえておきたい5つのポイントをまとめました。
配当(配当金)って何?
会社が稼いだ利益の一部を、株を持っている人(株主)に「ありがとう」として分配するお金のことです。株を買って持っているだけで、年に1〜2回、決まった時期に銀行口座へ振り込まれます。
「高配当株」ってどのくらいから?
はっきりした定義はありませんが、このサイトでは配当利回り3%以上をひとつの目安にしています。利回りは「株価に対して年間いくら配当がもらえるか」の割合で、レポートページの緑・オレンジ・青のバッジで色分けして表示しています。
利回りが高いほどお得?実は危険な場合も
株価が下がると、配当額が同じでも利回りは自動的に上がります。つまり「利回りが異常に高い」のは、業績悪化を市場が織り込んで株価が売られているサインのこともあります。利回りの数字だけで飛びつかず、業績や財務もあわせて見るのが大事です。
配当性向・PER・PBRって何のこと?
レポートによく出てくる指標です。「配当性向」は利益のうちどれだけ配当に回しているか(低いほど無理のない配当)、「PER」「PBR」は株価が割安か割高かを見る指標です。細かい用語は下の用語集アプリでいつでも調べられます。
権利確定日っていつ?
配当をもらう権利が確定する日のことです。この日(正確には権利付き最終日)に株を持っていれば配当がもらえます。日本株の多くは3月・9月が多いですが、銘柄によって異なるので、買う前に確認しておきましょう。
よく出てくる指標、ざっくり早見表
もっと詳しく知りたい用語があれば、投資用語集アプリでいつでも調べられます。
証券口座について
株を買うには証券会社の口座が必要です。ネット証券なら口座開設・維持費とも無料で、最近は1株から買える「単元未満株」に対応しているところも増えました。 まずは少額・1株から試してみて、慣れてきたら投資額を増やしていくのがおすすめです。